骨盤の正しい知識のお話



知っておきたい骨盤の正しい豆知識!4年前に書かきましたがもう一度おサライします!


エストロゲンは最高の美容ホルモン!30代40代の出産は人生最大の輝き!

ケアの重要性そしてホントケアを見極めるチカラの大切なポイント!

  骨盤のゆ・が・み・とは

 骨盤底筋力減衰と腰椎部、下肢部靭帯の偏側拘縮による重心の偏り(体幹の重力不等価です。)
 本来骨盤は固定関節であるため内臓保護の最強度関節なため安易に骨盤単体で歪むことはなく正確には体幹のアンバランスです。

総体的に身体のアライメントの要という意味では重要です。骨盤の周りは強靭な靭帯で補正されているため、この靭帯由来の拘縮伸張による脊椎や骨盤の傾きを一般的に歪みと称されています。(人の骨盤は生理学骨格構造的に若干の下肢左右非対称が普通です。)
  
 骨盤の傾きは男性より女性の方に現れやすいです。これは出産のため女性の骨盤は空洞が大きく、特に女性Hエストロゲンの影響により軟骨靭帯が開きやすい骨格になっていることに派生します。骨盤は夜に開き朝方に閉まるのが普通です。

妊娠中はホルモンリラキシン、エストロゲン先行により開いた状態にあり、出産後4ヶ月ほどで自然に閉まるわけですが育児の際、あぐら、横坐り、などで片側の筋肉が硬くなり背骨や骨盤が傾いてしまうケースがあります。出産後のケアは大切です背骨と骨盤周りが開いた状態で固定化してしまうと血行障害が起こり脂肪燃焼が低下します。腰痛、股関節痛の原因にも繋がります。

☆骨盤の傾きを防止するには持続的な固定が必要で骨盤ベルト着用やヨガ等は非常に有意です。